[Empower 認証]機能を有効にした状態でのサインインおよびサインアウト(ラボマネージャー)

[Empower 認証]機能を有効にした状態でのサインインおよびサインアウト(ラボマネージャー)
Topic LCI-USG-0238, 最終更新日 02/10/2026

システムへのラボマネージャーアクセス権(Empower ID によって決まる)を持つユーザーは、タッチスクリーンインターフェース内の追加機能にアクセスできます。

[Empower 認証]機能を有効にした場合、ラボマネージャーは、システムのタッチスクリーンから、サービスユーザーおよびアナリストユーザーが使用できないシステム機能にアクセスできます。

注:
  • サービス担当者とラボマネージャーの両方のシステムアクセス権限を割り当てられているユーザーがサインインした場合、サービス担当者およびラボマネージャー固有の機能の両方にアクセスできます。Waters では、システムのユーザーを 1 つのユーザーの種類のみに割り当てることを推奨します。
  • [Empower 認証]機能が有効で、サインイン時にシステムによって「パスワードが間違っています」と表示される場合、Waters は、Alliance iS HPLC System に接続されているワークステーション上の Empower プロジェクトへのアクセス権があるかどうかを確認することを推奨します。
  • ユーザー資格情報の設定に関するガイダンスについては、Empower online Information System(『Empower オンライン情報システム』) のトピック「ユーザーアカウントの作成」を参照してください。

ラボマネージャーに制限されている機能にアクセスするには:

  1. ラボマネージャーレベルの Empower ID を使用して、システムにサインインします。[Empower 認証]機能が有効になっている状態でのサインインおよびサインアウト を参照してください。
  2. [ホーム]画面から、システム > 管理をタップします。

    ラボマネージャーが使用できる機能(アナリストユーザーは使用できない):

    • サービスコマンド(サービスユーザーも使用可能)
    • デュエルボリュームの変更(サービスユーザーも使用可能)
    • 注入回数のリセット(サービスユーザーも使用可能)
    • 送液量のリセット(サービスユーザーも使用可能)
    • 管理者機能
      • 分析前チェック
      • 分析時チェック
      • システムアクセス制御
      • セットアップワークフロー
      • 適格性評価の有効期限の変更(サービスユーザーも使用可能)
      • パフォーマンスメンテナンスの有効期限の変更(サービスユーザーも使用可能)
    • リークセンサーの無効化(サービスユーザーも使用可能)
    • 日付と時刻の形式の変更
    • オートゼロオフセット(TUV 検出器のみ)(サービスユーザーも使用可能)
  3. システムからサインアウトするには、画面の上部にあるユーザーアイコン をタップしてから、サインアウトをタップします。
    注: 事前設定された時間システムが非アクティブの場合、システムユーザーは自動的にサインアウトされます。

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人身傷害のリスクを回避し、ラボの装置の損傷を防ぐために、必ず該当する操作および安全性に関する情報、組織の標準操作手順、地域の規制に従ってウォーターズ製品を操作してください。

最新情報については、このページの英語版を参照してください。

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