システムには、システム使用準備のための起動ワークフローがあります。
ユーザーは、タッチスクリーンまたはコンソールからシステムの起動ワークフローを実行できます。起動ワークフローでは、すべての溶媒をプライムし、ニードル洗浄とシール洗浄をプライムし、サンプル計量ポンプをプライムします。また、ユーザーは、溶媒の組成、流量、カラムおよびサンプルの温度、平衡化時間を指定できます。
- タッチスクリーンから起動ワークフローを実行するには
、をタップし、画面の残りのプロンプトの指示に従って次のステップを完了します。操作には以下が含まれます:
- プライムする溶媒およびプライム時間の選択
- シール洗浄およびニードル洗浄のプライム設定の選択
- サンプル計量ポンプのプライム設定の選択
- 溶媒組成の設定
- サンプルコンパートメントおよびカラムコンパートメントの温度設定の指定
- ランプ状態の設定
- 最終条件と流量の設定
- 平衡化設定の選択
- サマリーページをレビューしてから、開始をタップします。
画面に「
システム起動中」と表示されます。起動ワークフローが完了すると、画面に「
システム起動完了」と表示されます。
- 完了をタップします。
- コンソールから起動ワークフローを実行するには(従来モード)
、セットアップをクリックしてから、[起動ワークフロー]カードの左側をクリックします。開始をクリックしてから、画面の残りのプロンプト指示に従って、次のステップを完了します。操作には以下が含まれます:
- プライムする溶媒およびプライム時間の選択
- シール洗浄およびニードル洗浄のプライム設定の選択
- サンプル計量ポンプのプライム設定の選択
- 溶媒組成の設定
- サンプルコンパートメントおよびカラムコンパートメントの温度設定の指定
- ランプ状態の設定
- 最終条件と流量の設定
- 平衡化設定の選択
- サマリーページをレビューしてから、開始をクリックします。
画面に「
システム起動中」と表示されます。起動ワークフローが完了すると、画面に「
システム起動完了」と表示されます。
- 完了をクリックします。
- コンソールから起動ワークフローを実行するには(簡易モード)
、セットアップをクリックしてから、[起動ワークフロー]の右側にある再生ボタン
をクリックします。サマリーページが表示され、前回選択した設定(またはシステムの初回起動時にはデフォルト設定)が示されます。
- オプションで、キャンセルをクリックしてワークフローを開始する前に終了するか、戻るをクリックしてワークフロー設定を調整します。10 秒のカウントダウン後、ワークフローが自動的に実行されます。
- 完了をクリックします。