ワークフローのタイムアウト

ワークフローのタイムアウト
Topic LCI-USG-0268, 最終更新日 02/10/2026

Alliance iS HPLC System には、ユーザーがシステムをアクティブに使用していない場合に、ワークフローが自動的にタイムアウトする機能があります。

バージョン 2.0 以降のシステムでは、タッチスクリーンまたはコンソールアプリケーションを介して開始されたワークフローが自動的にタイムアウトする機能があります。これにより、ワークフローの中断によるデッドロックが防止され、システムの信頼性が向上します。

  • ユーザーがワークフローを選択したが、ワークフローを開始しない場合、システムにより 10 分間の非アクティブタイマーが開始されます。この期間内にユーザーの操作がシステムにより検出されない場合は、ユーザーにタイムアウトが近づいていることを通知するダイアログボックスが表示されます。
  • ダイアログには 30 秒のカウントダウンが含まれており、ワークフローを継続するかキャンセルするか選択するオプションがユーザーに提供されます。カウントダウンが期限切れになる前にユーザーが何も操作しなかった場合、システムによりワークフローが自動的にキャンセルされます。
  • ユーザーがダイアログをキャンセルしてワークフローに留まった場合、システムでは 10 分間の非アクティブタイマーがリセットされ、ワークフローはアクティブなままとなります。

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