Alliance iS HPLC System では、ユーザーが実行した監査可能な操作を追跡し、システムログおよび(オプションで)Empower に記録します。
Empower 3.8 以降のバージョンを使用するユーザーがタッチスクリーンまたはコンソールから監査可能な操作を実行すると、システムにより、これらの操作がシステムログに記録されます(詳細については、システムログの表示 を参照)。また、オプションで Empower システムオーディットトレイルに記録されます(Empower 内のオーディットトレイル情報 および Empower online Information System(『Empower オンライン情報システム』) のトピック「システムオーディットトレイルへのアクセス」を参照)。システムにより、ユーザーが実行した監査可能な機能が、「ツールキット」としてオーディットトレイルテーブルの[操作]列に記録されます。
Empower バージョン 3 FR5 ~ Empower 3.7 のユーザーの場合、監査可能なイベントは、システムログ(詳細については、システムログの表示 を参照)および Empower メッセージセンターに記録されます。システムにより、ユーザーが実行した監査可能な機能が、「ツールキット」としてオーディットトレイルテーブルの[操作]列に記録されます。Empower メッセージセンターの詳細については、Empower online Information System(『Empower オンライン情報システム』) のトピック「メッセージセンターへのアクセス」を参照してください。
監査可能なイベントには以下が含まれます。
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人身傷害のリスクを回避し、ラボの装置の損傷を防ぐために、必ず該当する操作および安全性に関する情報、組織の標準操作手順、地域の規制に従ってウォーターズ製品を操作してください。
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