アプリの左側のナビゲーションパネルで[TUV 検出器]を選択すると、ページの中央パネルに、以下の表にリストされているオプションが表示されます。これらのオプションのいずれかを選択すると、記載されている詳細やオプションが右側のパネルに表示されます。
このアプリにより、トグル選択や指定された入力値などのユーザー定義設定が、ナビゲーションイベント全体で保持されます。つまり、オプションを選択したり値を指定した後で、別の場所に移動したり、アプリを閉じたりしてから戻った場合にも、これらの選択が影響を受けることはありません。システムの制限範囲外のユーザー定義の設定については、中央パネルのオプション名の左側に赤色の点が表示されます。
| パラメーター | 説明または提供される使用可能な設定 |
|---|---|
| ランプ1 | [ランプ状態]オプションセレクター:ランプの電源を有効または無効にします。 |
| 波長モード | [波長モード]オプションセレクターには、[シングル]と[デュアル]の選択肢があります。
注: [デュアル]を選択すると、[チャンネル B]についてパラメーターを変更するオプションが表示されます。
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| チャンネル A | [波長 (nm)]フォームフィールドに 190 ~ 700 の範囲の値を指定します。[データモード]フィールドも表示され、「吸光度 A」という編集不可の内容が含まれています。 |
| チャンネル B2 | [波長 (nm)]フォームフィールドに 190 ~ 700 の範囲の値を指定します。[データモード]フィールドも表示され、「吸光度 B」という編集不可の内容が含まれています。 |
| データレート | [データレート (Hz)]フィールド。このフィールドでは、ドロップダウンリストから予想ピーク幅に応じてレートを選択します。 |
| フィルター | [データフィルターの設定]オプションセレクター:データ取り込み中のフィルターの適用を有効または無効にします。 有効にした場合:
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| オートゼロ | [注入開始時]オプションセレクターには、[何もしない]と[オートゼロ]の 2 つの選択肢があります。 |
| イベント | [実行時間イベントを有効にする]オプションセレクター:データ取り込み中の時間イベントを有効または無効にします。 有効にした場合:最大 50 のイベントを定義できる[イベント]テーブルが表示されます。テーブルの右側に、[イベント行の詳細]ワークスペースも表示され、テーブルの最初の行の既定のデータを編集できます。同様に、このワークスペースを使用して、選択した任意の行のデータを編集します。[イベント]で[波長 A]オプション(または[デュアル波長モード]の[波長 B])を選択すると、190 ~ 700 の値を指定する[パラメーター]フォームフィールドが表示されます。表示されている[イベント]フィールドの矢印をクリックすると、イベントを[ランプ]または[オートゼロ]として定義できます。[イベント]で[ランプ]オプションを選択すると、[パラメーター]オプションセレクターが表示され、これを[オン]または[オフ]に選択できます。[イベント]テーブルにエントリーを追加するには、チェックマークアイコンをクリックします。これにより、データ編集ワークスペースが閉じます。または、X アイコンをクリックして、ワークスペースを閉じます。データ編集ワークスペースを閉じている状態ですべてのテーブルエントリーを削除するには、ゴミ箱アイコンをクリックします。削除を完了するには、表示されたボックスで[削除]をクリックして、この操作を確定する必要があります。あるいは、[キャンセル]をクリックして、テーブルの内容を保持します。削除後、テーブルは既定の内容の 1 行に戻ります。 |
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