フローセルを取り外して交換した後、またはシステム起動時に検証に失敗した場合に、検出器のキャリブレーションを検証します。
TUV 検出器のキャリブレーションを検証するには、システムをプライムし、10 分間送液してフローセルを溶媒でフラッシュ洗浄し、セルが完全に湿っていることを確認します。検証前に、重水素ランプを最低 5 分間ウォームアップし、[オン]状態であることを確認します。
検出器のキャリブレーションを検証するには:
- タッチスクリーンから検出器のキャリブレーションを検証するには
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- をタップします。画面の残りのプロンプトの指示に従って、開始をタップして、検証プロセスを完了します。検証が完了すると、画面に「波長の検証に合格しました」と表示されます。
- 再試行をタップして検証プロセスを再実行するか、完了をタップします。
- コンソールから検出器のキャリブレーションを検証するには(従来モード)
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- ワークフローをクリックし、[TUV 波長の検証とキャリブレート]カードの左側をクリックして、開始をクリックします。画面のプロンプトの指示に従ってキャリブレーションの前提条件を設定し、キャリブレーションの検証をクリックします。続けて、画面のプロンプトの指示に従って検証プロセスを完了します。検証が完了すると、画面に「キャリブレーションの検証に合格しました」と表示されます。
画面にキャリブレーション値が表示されます。
- 再検証をクリックして検証プロセスを再実行するか、完了をクリックします。
- コンソールから検出器のキャリブレーションを検証するには(簡易モード)
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- ワークフローをクリックしてから、[TUV 波長の検証とキャリブレート]カードの右側にある再生ボタン
をクリックします。サマリーページが表示され、前回選択した設定(またはシステムの初回起動時にはデフォルト設定)が示されます。
- オプションで、キャンセルをクリックしてワークフローを開始する前に終了するか、戻るをクリックしてワークフロー設定を調整します。10 秒のカウントダウン後、ワークフローが自動的に実行されます。キャリブレーションが完了すると、画面に「キャリブレーションの検証に合格しました」と表示されます。
画面にキャリブレーション値が表示されます。
- 再検証をクリックして検証プロセスを再実行するか、完了をクリックします。